はっちいの気ままなひとり言

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zoom RSS 日本の原発全て止まる。これを機会に原発に頼らない社会を目指すべき。

<<   作成日時 : 2012/05/06 17:09   >>

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 昨日は記念すべき日となった。定期点検のため、泊原発3号機が停止した。これで、日本にある原発全てが停止したことになる。図らずも原子力発電所を全て止めたとしても、電力の供給に支障がないことが証明されたわけである。
 そういうことであれば、ここで一気に原発に頼らない社会へ足を踏み出すべき、そのためのしくみ作りを始めるべきだと思うが、今の政府は何としても原発を再稼動させたいようである。
 ひとたび原発に事故がおきれば、深刻な被害をもたらすことを福島の原発事故を教えてくれた。1年たっても何も進展していない。まだ、本当の事故原因は解明されていない。だから、根本的な対策はなにもされていない。それなのに、安全対策は十分だという。何か起きれば国が責任を取りますとも言う。しかし、この間の国や東電の対応を見ていれば誰が信用できようが。
 そしたら、今度は夏に電力が足りなくなるといって脅かし始めてきた。ならば、原発以外で電力を確保する検討や、どれぐらい節電すれば乗り切れるかなどの真剣な検討がされていない。逆に、原発を再稼動すれば全て解決するかのようなことを言っている。原発の再稼動を認めないのであれば、応分の負担を求めますよまで言っている。全く脅しである。
 今は、関西電力の大飯原発が対象となっている。しかし、これは早晩新潟県民に突きつけられる問題になる。というのも、東電の再建計画に柏崎刈羽原発の再稼動が前提となっているからだ。今後、柏崎刈羽原発を再稼動せよという圧力が高まってくるだろう。今のところは新潟県知事が再稼動を議論する段階にない、という考え方であるため再稼動も簡単には行かないと思うが。しかし、廃炉を要求するとは言っていないので油断はできない。
 どうしても原子力技術を使いたいというのであれば、人類が放射能を完全に制御できるような技術を得てからだろうと思う。今の状況を見ていればそれはまだまだずっと先の話だろう。それまではあきらめるべきだと思う。
 今後も原発再稼動を許さないたたかいを微力ながら続けていきたいと思う。
 
 

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