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zoom RSS 今や貴重な存在、昔ながらのゲーセン その2

<<   作成日時 : 2008/11/17 21:51   >>

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 昔は長岡市中心部は、ゲーマーにとってはパラダイスのようなところだった。まず、ナムコ・タイトー・セガの大手3社の直営店が、存在した。そのため、最新作はすぐ遊ぶことができた。それから、長崎屋、ダイエー、丸大などのゲームコーナーはそれぞれ個性的で充実しており、最新作からレトロまで楽しむことができた。ところが、今はそのどれもが存在しない。中心部ではわずかにイトーヨーカドーのゲームコーナーが残るのみとなった。

 ほとんどのゲーセンが郊外にいってしまったが、その郊外にあるゲーセンも、ゲーセンというよりは、プライズやプリクラなどが主体のアミューズメント施設になってしまっている。ビデオゲームはあっても、隅っこの方に格闘ゲームが数台あるのみとなってしまっている。

 そんな中でも、昔ながらのビデオゲームが主体のゲーセンが存在する。それが、国道8号線バイパス沿い、北長岡にある「スターフィールド」である。ここは、いわゆるUFOキャチャーなるものは1台も存在しない。(奥の方に1台だけあったかもしれないが)建物の中の大半を占めているのは、ビデオゲームである。しかもレトロゲームもたくさんある。ここのすばらしいところは、いわゆる1000in1のようなエミュではなく、1台に1ゲームずつ純正の基盤を使用しているところである。
 ちなみに今日あったゲームの1部を紹介すると…1942、究極タイガー、ファイナルファイト、ゴールデンアックス、ウルトラ警備隊、コラムス、テトリス、ヴォルフィード、アルカノイド、バラデューク、コスモギャングスザビデオ、コスモギャングスザパズルといった、今日びほとんどみかけなくなったゲームが元気に動いている。もちろん最新の格闘ゲームやオンラインゲームもある。レトロゲームは、定期的に入れ替えしているようで、好きだったゲームが入っていると本当にうれしくなる。
 ここも数年前と比べると、レトロゲームの数は減っている。しかし、このご時勢においても、これだけの種類があれば十分であると思う。本当にいつまでも存在しててほしいと思う。本当は毎日でも行きたいところだが、住んでいるところと逆方向にあるため、週に2、3回行ければいい方である。そのかわり行ったら、ゲームだけではなく、缶コーヒーやお菓子なども購入して、売上げに貢献しているつもりであるが。

 これで2回にわたった、私がよく行くゲーセンの紹介を終了するが、また、どこかでこのような文化遺産的存在のゲーセンを発見したら、このブログで紹介したいと思う。

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