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zoom RSS 実はゲームの世界に引きずり込んだ張本人?バブルボブル

<<   作成日時 : 2008/02/18 18:00   >>

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 旅日記は少しお休みして、今日は休みで時間があるので、レトロゲームの思い出を書きたい。
 今回取り上げるゲームは、タイトーより1986年に発表された「バブルボブル」である。このゲームは、タイトーのマスコットであるバブルンとボブルンが始めて登場した作品である。敵をアワにくるんでこわすという、かわいいながらちょっとかわいそうな独特の世界観と、100面もあり初心者にもマニアにも楽しめるゲームであった。
 前にも書いたことがあったかもしれないが、私がゲーセンに通い始めたのは高校1年の85年からである。その時代はナムコが全盛の時代であり、数々のヒット作をだした。過去3回私がこのブログで取り上げた作品がナムコであったのもその理由である。
 ところが、86年以降のナムコ作品は徐々に難易度が上がり、初めて行ったゲームは2、3分で終ってしまうこともしばしばであった。今になって思えば、基盤の性能が上がって、より複雑なグラフィックを表示したり、複雑な処理を行うことが可能になったため、よりゲームの世界観が広がった結果であり、むしろ歓迎すべきことだったのかもしれない。
 しかし、高校生だった自分にとって、数少ないおこずかいを工面しなければならない立場であったから、深刻な問題であった。しかも、当時はシューティングゲームが全盛の時代であり、新作はほとんどシューティングであった。今でこそ、連射機能付きとかあるが、当時はそんな機能はついてなく、苦手だったこともあり、徐々にゲーセンから遠ざかるようになった。
 そんな時、リリースされたのが「バブルボブル」であった。
 タイトーというのは面白いゲームメーカーで、インベーダーのような硬派なゲームも出すが、一方で、ちゃっくんぽっぷのようなファンタジックなゲームも出している。もっとも、これは後になってわかったのだが、他のメーカーで開発されたゲームもタイトーブランドで出していた場合もあるそうだ。だからこそ、あんなに様々なジャンルでゲームが出せたのかもしれない。それはともかく、バブルボブルは、そのファンタジックな路線の当時の集大成といってもいいだろう。
 1回やって、その世界観にハマってしまった。せっかくゲーセンから心が離れはじめていたのに、バブルボブルがやりたいために、またほぼ毎日通うようになってしまった。これ以後少しづつであるが、興味を引くようなゲームが発売され、結局元に戻ってしまった。つまりバブルボブルが発売されなければ、また違う人生を歩んだかもしれない。ちょっと大げさかな。
 このバブルボブルであるが、バブルシンフォニーやバブルメモリーズなどリメイクされている。しかし、私はやっぱりシンプルな1作目が好きである。
 このゲームは、プレステ2のタイトーメモリーズ上巻に収録されている。いつでも好きな時にできるのはやっぱり嬉しいことである。タイトーはこうした昔の作品を復刻することに積極的なメーカーで好感がもてる。タイトーメモリーズシリーズで合わせて100作品復刻しているが、それでも全作品網羅していないのは、さすが老舗メーカーといったところだろうか。
 なお、PCで行いたい場合、日本では発売されていないが、海外向けにタイトーレジェンドというソフトが発売されている。なぜ日本でPC向けに作らないのか疑問であるが、ぜひビスタ対応で作ってくれないかなあ。タイトーメモリーズ 上巻
タイトーメモリーズ 上巻

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