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zoom RSS 今年はねずみ年ですが

<<   作成日時 : 2008/01/07 21:12   >>

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 今年は、子年である。街にはかわいいネズミのイラストがあふれている。
 それを見ていて、ネズミをもとにしたキャラクターはたくさん存在するのに、なぜかマッピーのことが頭に浮かんでしょうがない。
 ちなみに、マッピーというのは、かつてナムコ(現バンダイナムコゲームス)における、パックマンと並ぶ看板キャラのことである。
 パックマンは、1980年の登場以来、パックランドなどの続編がたくさん出され、今でもバンダイナムコの看板キャラとしてゆるぎない地位をもっているが、対してマッピーは、1983年の登場時はゲームもヒットし人気も高かったが、今は全くといっていいほど目にすることはない。ほとんどの人が、その存在すら忘れてしまっていると思う。

 こうなってしまったのは。私は、2作目の「ホッピングマッピー」のせいではないかと思う。
 このゲームは内容自体は決して悪くない。キャラもかわいいし、ホッピングしながら盗品を奪い返すというシステムもユニークである。なにより、ゲーム中に流れる音楽がいい。
 しかし、このゲームはそれほど人気にならなかった。思うに私は以下の理由のためだと思う。
@83年当時は、シューティングゲームが全盛を誇っていて、新作ゲームをはじめ、ゲーセンに置いてあるゲームのほとんどがシューティングだったと思う。その中では、異端とも思える存在だった。
Aなぜか、得点設定が低かった。アイテムをとっても10〜40点。ボーナスステージでもがんばって6000点程度しかとれなかった。これは、当時のバブリーな得点設定に対し一石を投じたのかもしれないが、なにか達成感が感じられなかったのは事実である。
B見た目はカワイイしほのぼのしているが、ほのぼのできるのは5面ぐらいまでで、それ以降は鬼のように難しくなっていく。常に追いかけられている感じ。ビックリ箱なんて開けたらもうわけわかりません。結局挫折してしまった。
 結局これ以降、アーケードゲームとしてマッピーの新作ゲームは出なかった。(ファミコンでは、マッピーランドとマッピーキッズが出た)

 私は決してこのゲームはきらいではない。しかし、初作のマッピーはナムコミュージアムを始めとして、さまざまな形で復刻して、今でもプレーできるのに対し、このホッピングマッピーをプレイするのはほとんど不可能といっていいだろう。どうしてもやりたい場合は、MAMEなどのエミュレータに頼るしか方法がない。
 私は、ぜひメーカーの責任で、なんとかオフィシャルな形でこうしたレトロゲームができるようにならないか、切に思っている

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