今日は特に書きたいことがなくても、ブログを書こうと思っていた。なぜなら、今日は4年に一度しかない2月29日、今日書かなければ、次回は4年後ということになるので、それだけなのだが。
 ただ、4年後なんてどうなっているか想像もつかない。このブログだって4年間も続いているのか自分でもわからない。これが最初で最後の2月29日の書き込みになるかもしれない。
 学生のうちは、学校に行く日が1日増えたような感覚になるが、社会人になると、特にこの年になると、1日多いというのは公私ともありがたいと思うようになった。なんか1日もうかったような気がして。別に特別なことをしたわけじゃないのだが。
 でもなんで、うるう年は2月に1日増やすんでしょうね。8月が32日あった方がそれだけ夏が長くなってよいような気もするが。
 そんな冗談はさておき、明日から3月。やっと冬も終わりが見えてきた。今日はいい天気で、春を思わせるような気候だったが、これからこんな日が増えていくのはうれしいかぎりである。
 

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この記事へのコメント

billancourt
2008年03月02日 00:12
閏年になぜ2月末に1日加えるのか、の件にマジレスしますと、古代ローマで始まった暦の第1月が今の3月だったからです。
September(9月)のSeptemは、「7」
October(10月)のOctoは、「8」
Nonember(11月)のNovemは、「9」
DecemberのDecemは、「10」
…とちゃんと名残が残っています。
はっちい
2008年03月04日 20:46
<billancourtさん

 私のつまらない疑問に、いつも答えていただきましてありがとうございます。billancourtさんの、はらたいら並みの博学には、いつも感心しています。
 かつては2月が1年で最後の月だった、だから1日加えた、ということなんですね。
 もっとも、8月32日なんていう日ができたら、気持ち悪いし、いろんなところに影響がでそうですし。

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