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zoom RSS テーマ「レトロゲームの思い出」のブログ記事

みんなの「レトロゲームの思い出」ブログ

タイトル 日 時
新しいビデオゲームの形となるか。ネシカクロスライブ
 最近いわゆる普通のゲームセンターに行ってもやりたいゲームがないから、80年代テイストのゲームセンターばかり行っている私だが、今後は安心して?行くことができるかもしれない。それは、タイトーから出されている「ネシカ」のおかげである。  ネシカというしくみは、簡単に言ってしまえば、回線を通じてゲームを配信するしくみ。これによって、1台の筐体で複数のゲームを楽しむことができる。逆にゲームの結果をフィードバックしてスコアランキングなどに反映させることもできる。これは、家庭用ゲーム機では一般的になりつつ... ...続きを見る

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2012/05/28 20:31
佐渡汽船カーフェリーゲームコーナーで見つけました
佐渡汽船カーフェリーゲームコーナーで見つけました  3月23、24日と佐渡市で来月行われる市議選の応援で、人生で初佐渡ヶ島に行って参りました。  往復は当然カーフェリーの2等です。もちろんカーフェリーには1等や特等船室もあります。もっと言ってしまえばジェットフォイルという1時間で佐渡に着いてしまう船もあるわけですが、経費節減のおりそんな贅沢は認められません。(といつつ、帰りは記念にということで、差額を自己負担して1等船室に乗りましたが)  カーフェリーには長旅でも飽きないように、さまざまな施設があります。もっとも、佐渡航路は2時間半で着... ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 34 / トラックバック 1 / コメント 1

2012/03/24 22:43
昭和レトロ満喫
昭和レトロ満喫  今日は午後から新潟市で会議があったので出かけたのだか、比較的短時間で終わることになっていたので、そのまま休みをとることにした。なぜなら、行きたかったところがあったからである。  バスセンターがある万代シテイのビルボードプレイス/BP2に、昭和の時代の懐かしいものが展示されている施設、万代パビリオンなるものがオープンした。新潟には月に1回は行くのであるが、いつも用事が終わったらすぐ長岡に帰ってこなければならない。だから、いつも残念な思いをしていたのであるが、今回念願かなってやっと行くことが... ...続きを見る

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2012/01/23 23:45
ここでお詫びというかフォロー
 8月に東京へ行ったことを記事として書いたが、つづきとしてその続きをいっこうに書かなかった。  まあ、続きを期待している人はだれもいないと思うのでそのままスルーしてもいいのだが、いちおうフォローしておこう。  この後は、高田馬場にあるミカドと秋葉原にあるナツゲーミュージアムに行って、レトロゲームを堪能してきた。さすがにもう一か月以上たっているので、ゲームも入れ替わっているだろうから細かいことは書かないことにするが、どちらのゲーセンも期待を裏切らないものであった、ということは言っておこう。 ... ...続きを見る

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2011/10/09 18:54
レトロゲームの思い出−勇者になった気分 ドルアーガの塔−
 久しぶりにブログの画面を開いて驚いたが、9月は1回も投稿していない。たしかに忙しかったが、一ヶ月以上更新しなかったのは初めてでは。ついに倒れてしまったと思われたかも。 ...続きを見る

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2011/10/07 17:35
東京レゲーセンめぐり
 7月下旬から8月中旬にかけ、被災地支援を目的として長期出張をしていました。  そんな自分のご褒美として、任期が終わり戻ってきたところで、東京レゲーセンめぐりを行いました。  本当は1泊2日ぐらいで行きたかったのですが、疲れと金欠のため日帰りの行程を強行。でも、よくばらなかった分充実した旅となりました。これから当日の旅の様子を順次紹介したいと思います。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/08/22 22:36
懐かしいさと新たな出会いと、ナツゲーミュージアム
懐かしいさと新たな出会いと、ナツゲーミュージアム  この連休、本当に何年かぶりで三連休がとれた。初日は、部屋の掃除や車のタイヤ交換で半日が過ぎ、午後は妹夫婦が姪っ子を連れて遊びに来たのでのんびり過ごし、次の日から仙台と東京に出かけてきた。その様子を報告したいと思う。  仙台のことは後日書くことにして、まずもって何といっても書きたいのはナツゲーミュージアムのことである。  秋葉原は、土地柄と言っていいかもしれないが、レトロゲームが置いてあるゲームセンターが多くある。有名なところではトラタワや廣瀬ビルにあるHeyなどがあるが、これらは新作ゲーム... ...続きを見る

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2011/05/07 21:22
アーケードゲーム最盛期から衰退期へ−アーケード・ゲーマーズ白書vol.2−
 業務用ゲームの名作を、年代ごとに紹介した「アーケード・ゲーマーズ白書」そのVol.2が発売されるとあり、さっそくアマゾンで予約して購入した。  今回は、1987年〜1995年のゲームを紹介している。この年は一番ゲーセンに通っていた年代であるから、リアルタイムでプレイしていたこともあって、収録されていたほとんどのゲームに見覚えがある。  ただ、この年は、この本の筆者の方も述べているが、アーケードゲームの最盛期は1987年の前後3年間であり、その後は凋落の一歩をたどることになる。この意見は私も... ...続きを見る

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2011/01/09 23:46
オートレストラン探訪
オートレストラン探訪  オートレストラン。それは、ドライバーにとってオアシス的存在のもの。国道などの幹線道路沿いや峠道など辺鄙なところにあり、休憩スペースがある他、自販機が充実してコーヒーで一服はもちろん、軽い食事ができたりすることろもある。それにたいがいゲームコーナーが併設されている。もちろん、私にとっても夢のような場所。なぜなら、ここ一ヶ所で、休憩ができて、食事ができて、おまけにビデオゲームまでできる。自分の欲求が満たせる場所だからである。どこかに行く途中に立ち寄ることもあるが、逆にここに行くことを目的とする場合... ...続きを見る

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2011/01/07 19:59
あのころは未来への希望がいっぱいだった。−アーケードゲーマーズ白書−
あのころは未来への希望がいっぱいだった。−アーケードゲーマーズ白書−  今日は久しぶりに休みをとり、買い物だのタイヤ交換などをしていたが、途中アピタにあるビレッジヴァンガードに行き、店内を眺めていたところ、見つけたのがこの一冊である。  ファミコンなど、レトロ家庭用ゲーム機を解説した本は多数あるが、いわゆるレトロ業務用ゲーム機を全般的に解説した本は意外と少ない。値段も1260円と決して安くはないので迷ったが、写真や記事を見るたびに懐かしさがこみ上げてきて、結局買ってしまった。でも、買って本当によかったと思った。  今回この本で取り上げられているのは、1978年... ...続きを見る

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2010/12/10 22:10
レトロゲームのパラダイス−小田原なつかし横丁−
レトロゲームのパラダイス−小田原なつかし横丁−  20日むりやり休みをとり、小田原まで行ってきた。なぜかと言えば、小田原なつかし横丁、そこにあるレトロゲーム館に行くためである。ここは土日祝の午後しか営業していない。だから比較的土日に比べれば休みやすい、祝日に休みをとったわけである。それに、ウィークエンドパスも使えるので一石二鳥である。  小田原と言っても、なつかし横丁の最寄り駅は、箱根登山鉄道で1駅先の箱根板橋である。そのため、JRで小田原に到着後、さっそく箱根登山鉄道乗り場へ。箱根登山といっても、要するに小田急の電車にのるわけだが。  ... ...続きを見る

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2010/09/23 23:54
パックマンの友だち?仲間?それとも…パック&パル
 パック&パルとは、1983年にパックマンシリーズの第3弾としてナムコ(現バンダイナムコゲームス)より発表された作品である。記憶が正しければ、「今日もリゾート気分」というキャッチコピーがついていたと思う。そのコピーの通り、一見するとそれまでのシリーズを踏襲しているように見えるが、ゲームの内容、音楽、全体の雰囲気はかなりほのぼのとしたものになっている。  画面のすべてのターゲットと取る(食べる)とクリアというのは変わりない。ただ、その取り方がユニーク。パックマンがカードの上を通りめくると、そのカ... ...続きを見る

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2010/03/29 21:04
実は苦手意識がまだ残る、パックマン
 今年生誕30周年を迎えるパックマン。30周年記念でいろいろなグッズや新作ゲームが発売されると思い、このブログでもどんどん紹介して盛り上げていこうと、勝手に考えていたが…もう3月も下旬になろうとするのに、「パックまん」なる中華まんを食べたくらいで、その後特に音沙汰はなし。こんな調子じゃあっというまにメモリアルイヤーが終わってしまう。  というわけで、何か動きがあるまでは、お得意の?思い出を書きながら30周年を勝手に祝っていきたいと思う。  その第1回目はやはりデビュー作でもある「パックマン」... ...続きを見る

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2010/03/22 17:29
見つけました−ゲーム編−
見つけました−ゲーム編−    ついこの前このブログで思い出を書いたマイケルジャクソンムーンウォーカー。マイケル追悼企画で、復刻しいるかと思ってレトロゲームがあるゲーセンを廻ってみたが見つけることができなかった。このまま思い出で終わってしまうのかと思っていたら、なんと秋葉原のトライアミューズメントタワーにあった。さっそくやってみたが、はっきりいって難しい。残念ながら2面で終わってしまった。  改めてわかったことだが、このゲームはシングルではなく同時プレイが可能であること。トラタワにあったものは、なんと3人同時プレイ可... ...続きを見る

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2009/07/23 22:07
見つけました−コーラの自販機編−
見つけました−コーラの自販機編−    20、21日と思いがけず連休がとれたので、これだったら仙台の友人と飲む約束をすればよかったと後悔しつつ、東京に行って来た。行ったところは、以前ブログで紹介したところばかりだったので、詳細に書くことはしないが、いくつか劇的再開を果たしたものがあったので、紹介したいと思う。  その一つが、以前瓶コーラを売っている自販機を取り上げた記事で書いた、お金を入れたら扉を開け瓶を引き抜く自販機。もう、記憶の中でしか存在しないものだと思っていたら、なんと稼働しているものを見つけた。  それは、以前も... ...続きを見る

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2009/07/22 22:37
レトロゲームの思い出−マイケルジャクソンムーンウォーカー−
 全世界に衝撃を与えた、マイケルジャクソンの死。あまりにも悲しすぎるそのニュースを聞きながら、かつてマイケル本人が主人公となって登場するゲームのことを思い出していた。それが、「マイケルジャクソンムーンウォーカー」である。このゲームは、1990年にセガより発表されたゲームである。これは、同名の、やはりマイケル本人が主人公で登場する映画をモチーフとして作られたそうである。映画の方はよくわからないので、映画フリークの方におまかせしてゲームのことを紹介したいと思う。ちなみに、アーケード版と家庭用のメガド... ...続きを見る

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2009/07/16 21:23
レトロゲームの思い出、VSアイスクライマー
 先日、松戸メクマンで劇的再会を果たした「VSアイスクライマー」。しかもVSシステムの赤い三角筐体に入っていたので、あの時の思い出がよみがえってきた。  簡単にアイスクライマーの説明をすると、このゲームの目的は明確、頂上を目指して山を登ることである。しかし、その登り方が、ハンマーで頭上の氷を割って空間を開け、ジャンプして上に上がるという、ユニークというかとんでもないしくみ。敵に接触するか、床から落ちてしまうとミスになる。8段目まで到達すると、ボーナスステージとなり氷の床をジャンプで登りながら一... ...続きを見る

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2009/06/08 10:50
レトロゲームの思い出、任天堂VSシステム
レトロゲームの思い出、任天堂VSシステム  先日行ってきた、松戸のメクマンで劇的再会を果たした、任天堂VSシステム。音が出なかったり画面がぼやけていたり、少々ガタが来ているものの、あの日のままの姿だった。 ...続きを見る

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2009/06/01 22:11
東京(ちょっとだけ千葉、神奈川)ぶらり旅
東京(ちょっとだけ千葉、神奈川)ぶらり旅  GWも近いというのに、たまたま連休がとれたので、4月12、13日と、関東に行ってきた。どうしても行きたかったところがあったからである。その場所は、千葉県松戸市にある、ゲームインメクマンである。  もともとは、VSスーパーマリオブラザーズの記事を書こうとして、検索を行い、いろいろ調べていたところ、VSシステムがまだ現役で稼働しているゲーセンとしてヒットしたのがこのゲームインメクマンであった。2月に東京に行って、戻ってきて数日の話であるから、もう数日早ければお台場なんか行かずに、松戸に行ったのに... ...続きを見る

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2009/04/15 23:19
レトロゲームの思い出番外編、ゲームミュージックCD
 先日部屋を片付けていたら、「ビデオゲームグラフィティ」というCDが出てきたので久し振りに聞いてみた。80年代後半から90年代にかけてゲームミュージックのCDが数多く発売されたが、このCDはその先駆け的な存在。前半(A面)は、当時の最新ゲームの音楽をマーチ風やクラシック風など、さまざまにアレンジ。後半(B面)はパックマンが不思議な世界をドライブするという設定のミニドラマが収録され、合い間に往年のゲームミュージックに歌詞を付けた歌が流れるというもの。遊び心満載のCDだった。(ちなみに、ビデオゲーム... ...続きを見る

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2009/03/12 22:36
ゲーセンでも燃えた、スーパーマリオブラザーズ
 今回語りたい思い出のゲームは、スーパーマリオブラザーズである。このゲームはとても有名なゲームなので、いまさら説明するまでもないが、簡単に言ってしまえば、ピーチ姫を助けるためにマリオがクッパの住む城をめざして冒険を行う、アクションゲームである。日本中にブームを巻き起こし、一時期ソフトだけではなく、ファミコン本体も日本中から消えてしまい、しばらく入手困難であった。私も、このゲームを手に入れたのは、たまたま、前回リブルラブルの時に出てきた、長崎屋にたまたま入荷したものを手に入れたのであって、それまで... ...続きを見る

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2009/02/20 21:27
今回も充実、古川→東京の旅
今回も充実、古川→東京の旅  今日の長岡は、昨日までの春のような天候とうってかわって冬に逆戻り。朝から雪が降っている。こういう日は家にこもってブログを書くのにうってつけだ。 ...続きを見る

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2009/02/16 11:35
まるでおとぎ話の世界、リブルラブル
まるでおとぎ話の世界、リブルラブル  先日、秋葉原のトラタワで劇的再会を果たしたリブルラブル。本来なら、レトロゲームの思い出を語るなら真っ先にとりあげるべき思い出の多いゲームであった。  リブルラブルは、1983年ナムコより発表されたゲームである。大切に育てたキノコを、ホブリンという魔法使いが魔法をかけ、マシュリンという姿に変えもっていこうとしたことに怒った村人が、村に伝わるリブルとラブルと呼ばれる魔法の道具を使って取り戻すというのが物語の概要。その通りゲームの目的は、リブルとラブルを操作し、杭をうまく利用し、マシュリンをすべて... ...続きを見る

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2009/01/12 13:05
ここにパラダイスがあった、レトロゲーセンを訪ねる東京の旅U
 パソコンの調子がしばらく悪い時期が続き、やっと直したら仕事が忙しくなり、ブログの更新もままならなかった。そんなことをしていたら、なにか忘れていた。そう、12月東京に行ったときのことが、本題に入る前に途中で終わっていた。すっかりあの時の興奮も冷めてしまい、細かいことも忘れつつあるので、当日行ったゲーセンを書き留めておくにとどめておく。 ...続きを見る

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2009/01/11 20:59
ここにパラダイスがあった。−レトロゲーセンを訪ねる東京の旅−
 12月の休刊日を利用して、また、仙台と東京に行ってきた。たまに、このブログで旅日記を書くが、いつも仙台の旅で力つきてしまう。そのため、今回は東京での行動を日記にしたいと思う。  14日の日曜日の夕方、仙台に到着し、光のページェントに感動。そして友人に会い居酒屋ならぬイタリアンバイキングでの忘年会。(忙しいのにいつも付き合ってくれる友人に感謝!)  そして翌日、ホテルを出て、松屋であわただしく朝定食を食べた後、東京へ向かって出発。今回利用したのは、東北急行バスの高速バス、ニュースター号である... ...続きを見る

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2008/12/17 22:28
今や貴重な存在、昔ながらのゲーセン その2
 昔は長岡市中心部は、ゲーマーにとってはパラダイスのようなところだった。まず、ナムコ・タイトー・セガの大手3社の直営店が、存在した。そのため、最新作はすぐ遊ぶことができた。それから、長崎屋、ダイエー、丸大などのゲームコーナーはそれぞれ個性的で充実しており、最新作からレトロまで楽しむことができた。ところが、今はそのどれもが存在しない。中心部ではわずかにイトーヨーカドーのゲームコーナーが残るのみとなった。 ...続きを見る

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2008/11/17 21:51
今や貴重な存在、いわゆる昔ながらのゲーセン
 昔のゲーセンは、いわゆるビデオゲームが主体であったが、今のゲーセンは(もっとも今はゲーセンといわずアミューズメントというようだが)UFOキャッキャーなどのプライズ、麻雀などのオンラインゲーム、そしてメダルゲームが主体で、ビデオゲームはすっかり影が薄い存在になっている。まあ、これは時代の流れでありしょうがない。このことについて文句をいうつもりはない。 ...続きを見る

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2008/11/03 11:02
ペンゴの思い出は、「ポップコーン」と「やきそば」
 今日はいい天気なんだが、仕事が忙しくてお疲れ気味なので、どこにも出かけないことにする。  そこで、久しぶりに、レトロゲームの思い出を書きたいと思う。  今回取り上げるのは、セガからだされた「ペンゴ」である。  ペンゴというゲームは、主人公であるペンギン(ペンゴ)を操作しながら、敵であるスノービー倒すのが目的のゲームである。ただ、少し言いすぎかもしれないが、スノービーを倒すたけだったら、それほど難しくない。氷をぶつける、壁を揺らしてシビレさせてつかまえる、卵が隠れている氷をこわすなど、いろ... ...続きを見る

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2008/06/16 14:04
ゲームセンター化している私のパソコン、でも
 私は時々このブログで、レトロゲームの思い出について書いているが、今回はその番外編といったところだろうか。  私が、ビデオゲームにはまっていた、1980年〜90年代前半にかけては、ゲームセンターでできるゲームをほぼ完璧な状態で、家庭で行うことは夢のまた夢であった。それに比べれば今の時代はなんて幸せなことか。  少し前、レトロゲームがちょっとしたブームとなり、各メーカーから復刻版ともいえる、レトロゲームの名作ばかりを集めたオムニバス形式のソフトが多数出た。  それを可能にしているのが、エミュ... ...続きを見る

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2008/05/19 19:24
楽しかった思い出にひたれる?スーパークイックス
 今回取り上げるスーパークイックスは、1987年に、カネコ製作所が開発し、タイトーが発売した作品である。前作クイックスのリメイク版で、基本的ルールは同じで、決められた面積を囲めばいいいわゆる陣取りゲームであるが、有利になるアイテムが出現したり、キーワードを集めればクリアできるなど工夫が見られる。それからなんといっても、前作クイックスは、シンプルな画面で、クールな世界観をかもし出していたが、ボスがキモカワイイキャラに変更され全く違う世界になってしまった。でも、私は嫌いではないが。 ...続きを見る

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2008/03/17 17:44
実はゲームの世界に引きずり込んだ張本人?バブルボブル
 旅日記は少しお休みして、今日は休みで時間があるので、レトロゲームの思い出を書きたい。  今回取り上げるゲームは、タイトーより1986年に発表された「バブルボブル」である。このゲームは、タイトーのマスコットであるバブルンとボブルンが始めて登場した作品である。敵をアワにくるんでこわすという、かわいいながらちょっとかわいそうな独特の世界観と、100面もあり初心者にもマニアにも楽しめるゲームであった。  前にも書いたことがあったかもしれないが、私がゲーセンに通い始めたのは高校1年の85年からである... ...続きを見る

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2008/02/18 18:00
ほろ苦い思い出「サンダーセプター」
 今日は、久しぶりのいい天気。雪国では貴重な晴れ間でおでかけ日和であるが、来月の連休に出かけようと思うので、今日は午後から床屋に行く程度で遠出はしない。 ...続きを見る

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2008/01/28 11:52
まさにメルヘンの世界、パックランド
 今日は久しぶりになにもない休み。本当はブログで好きなレトロゲームについてもっと書きたいのだが、思い入れが強く、長文になってしまうため、こうした時間のある時でないと書けない。  ということで、今日はパックランドの思い出について書きたいと思う。  パックランドは簡単に言ってしまうと、迷子の妖精をパックマンがフェアリーの世界へ、モンスターの攻撃をかわしながら送り届けるという内容であるが、ストーリー、画面、音楽ともメルヘンの世界で統一されており、当時のゲームセンターではとにかく目立っていたと思う。... ...続きを見る

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2008/01/14 11:56
今年はねずみ年ですが
 今年は、子年である。街にはかわいいネズミのイラストがあふれている。  それを見ていて、ネズミをもとにしたキャラクターはたくさん存在するのに、なぜかマッピーのことが頭に浮かんでしょうがない。  ちなみに、マッピーというのは、かつてナムコ(現バンダイナムコゲームス)における、パックマンと並ぶ看板キャラのことである。  パックマンは、1980年の登場以来、パックランドなどの続編がたくさん出され、今でもバンダイナムコの看板キャラとしてゆるぎない地位をもっているが、対してマッピーは、1983年の登... ...続きを見る

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2008/01/07 21:12

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はっちいの気ままなひとり言 レトロゲームの思い出のテーマ/BIGLOBEウェブリブログ
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