はっちいの気ままなひとり言

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zoom RSS レトロゲームの思い出−勇者になった気分 ドルアーガの塔−

<<   作成日時 : 2011/10/07 17:35   >>

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 久しぶりにブログの画面を開いて驚いたが、9月は1回も投稿していない。たしかに忙しかったが、一ヶ月以上更新しなかったのは初めてでは。ついに倒れてしまったと思われたかも。

 気を取り直して、久しぶりのこのテーマ。もう語り尽くしたかと思ったがまだまだあるもんだ。
 自分が好きなレトロゲームの中でも、普段は全然意識の中にもなく忘れかけているが、ある日突然思い出して無性に遊びたくなるゲームがある。その一つがこのドルアーガの塔だろう。
 このゲームの目的は簡単に言ってしまうと、さらわれた恋人カイを救い出すために、主人公であるギルがドルアーガの塔の最上階である60階を目指して、敵と戦いながら冒険するというものだ。各フロアには条件を満たすと宝箱が出現し、その中に入っている武器などのアイテムをとることにより、ギルが強くなっていく。(もっともそうしないとクリアできないようになっているのだが)RPGの要素もあり、人気のあるゲームであった。
 このゲームはもっと壮大なストーリーがあり、続編もだされているのだが、そこまで書いていると大変なことになってしまうので、割愛させてもらうことにする。
 
 なぜ、このゲームが時々無性にやりたくなるのか。それは、自分が勇者になった気分が味わえるからだろう。その要因としては、なんといってもゲーム中に流れる音楽であると思う。クレジット音、フロアスタート音は、ファンファーレのごとくこれから始まる壮大な物語を予感させる。メインBGMは勇者を後押しするがごとく勇壮なもの。フロアクリア音は達成感を味わうことができる歓喜に満ちたもの。ネームエントリー音は勇者の活躍を讃えるにふさわしい。つまり、やっていて自分が勇者になったかのように錯覚してしまう。なにか背中を押されたような気分になる。特に行き詰ってうまくいかなくなったなったとき、このゲームをするととても元気になることができる。
 もっとも、実際のところだいぶ腕が落ちてしまって、たまにやると5階ぐらいでゲームオーバーになってしまうダメギルなのであるが。雰囲気だけ味わえればいいかなと。今は宝箱の出し方やアイテムの効能も全て公開されているし、コンティニュー機能もあるのでその気になれば60階めざすことは可能なのだが、なかなか時間がなくて、カイが助けだされるのは一体いつになることやら。

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