はっちいの気ままなひとり言

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zoom RSS 東京レゲーセンめぐり

<<   作成日時 : 2011/08/22 22:36   >>

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 7月下旬から8月中旬にかけ、被災地支援を目的として長期出張をしていました。
 そんな自分のご褒美として、任期が終わり戻ってきたところで、東京レゲーセンめぐりを行いました。
 本当は1泊2日ぐらいで行きたかったのですが、疲れと金欠のため日帰りの行程を強行。でも、よくばらなかった分充実した旅となりました。これから当日の旅の様子を順次紹介したいと思います。

 最初の1件目は、神保町にある老舗レゲーセン「ミッキー」。ここは、昔からあるレゲーセンで、かつてゲームセンターCXで有野課長も来店したこともある。80年代のゲーセン黄金期の雰囲気を残している貴重なお店である。断わっておくが、いわゆるあの有名なねずみキャラとは関係ないみたいである。(当然ミッキー吉野やミッキー安川とも関係ない) 
 せっかく神保町に来たのだから、ここにも寄らないといけない。ということで行った先は「書泉グランデ 6F」本当は鉄道ジャーナルだけ買って出ようと思っていたのであるが、雑誌・文庫・新書・DVDなど見ると欲しくなるものばかりでいっぱい。ついつい、ジャーナル以外に文庫を3冊買ってしまった。それにしても、相変わらずここの書籍の充実ぶりは感心させられる。時刻表のコーナーも日本の時刻表の他に「台湾時刻表」なるものも売っていた。だれが買うのだろうと思っていたら、けっこうな人が手にしていた。すみませんでした。

 これ以上グランデにいると危険なため(金がいくらあっても足りない)、勇気ある撤退をして、本題のミッキーで向かう。
 ミッキーは、書泉グランデのすぐ近くにあるが、路地を1本入ったところにあるので、初めての人は見つけにくいかもしれない。私はもう慣れたが、初めての人はその外見から入ることをためらうと思う。でもここにパラダイスがあると思い勇気をだして入ってみよう。
 入ると、すぐに3台のテーブル台がお出迎えしてくれた。その内容は、「スペースインベーダ」「スパルタンX」「戦場の狼」。しかも、置いてあったインベーダは純正のものではなく、亜流の「スペースウォー」別名ミュージックベーダーと呼ばれるものが置いてあった。純正と違う大きな特徴は、自機がやられると細川たかしの心のこり(私バカよね〜)の一節が流れるなど、節目に音楽が流れることである。
 さっそくお金を投入しプレイ。1面は順調だったが、2面で急にだめになり心のこりを連発。3面で葬送行進曲とともに終ってしまった。つづいてのこりの2台も。
 
 こうなると、店内に期待がもてるが、かつてビデオゲームが並んで壮観だったフロアには、パチスロ機がいっぱい並んでいた。レゲー機を探していたらあることはあったが、隅の方に10台ほど、しかも全て「1000in1」というエミュ機だった。もちろんエミュであっても、こうした雰囲気の店でプレイするのは格別であるが。
 改めてゲーム業界が置かれているきびしさを感じた次第だった。今のご時勢でビデオゲーム中心で営業するのは本当に大変なんだと思う。だからこそ今後も応援していきたいと思う。

 そして、都営新宿線に乗り、山手線に乗り継いで2件目に向かった。(つづく…)

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