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zoom RSS 懐かしいさと新たな出会いと、ナツゲーミュージアム

<<   作成日時 : 2011/05/07 21:22   >>

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 この連休、本当に何年かぶりで三連休がとれた。初日は、部屋の掃除や車のタイヤ交換で半日が過ぎ、午後は妹夫婦が姪っ子を連れて遊びに来たのでのんびり過ごし、次の日から仙台と東京に出かけてきた。その様子を報告したいと思う。
 仙台のことは後日書くことにして、まずもって何といっても書きたいのはナツゲーミュージアムのことである。
 秋葉原は、土地柄と言っていいかもしれないが、レトロゲームが置いてあるゲームセンターが多くある。有名なところではトラタワや廣瀬ビルにあるHeyなどがあるが、これらは新作ゲームとともにレトロゲームも置いてあるというもの。(もっともこれだって貴重でありがたいことであるが)これから紹介するナツゲーミュージアムは、フロア全体がレトロゲームというまさにミュージアムといっても過言ではないところ、しかもレアなものもあるということだ、今回の旅の最大の目的の一つである。
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 このナツゲーミュージアムは、秋葉原といってもいわゆるにぎやかな電気街にあるのではなく、反対の昭和通り口にある。同じ秋葉原でも電気街と昭和通りでは全然雰囲気が違う。静かな環境の中にひっそりとたたずんでいる。うっかりすると見落としてしまいそう。やや迷って到着。ちょっと入りづらそうな感じではあるが、この中にはパラダイスがあることを信じ、ドアを開けて中に。
 中に入ったら、想像以上のパラダイスがあった。ここだけ時間の流れが止まっているような感覚に。もはや幻といっていいようなゲームが目の前で動いている。それだけで感動なのに、ここでは実際にプレイすることができる。まさに夢のような空間である。それでは、この日に出会ったゲームをいくつか紹介したい。
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 これは、めずらしいゲーム。「ニャンコロ」というタイトルのゲームである。このゲームは知らなくても、シーソーに乗ってピエロが交互に風船を割る「サーカス」や「アクロバット」というゲームは知っている人は多いと思う。内容はそれと同じで、キャラがネコに、風船がネズミに変わっている。ミスしたときは葬送行進曲でなくネコふんじゃったが流れる。一見ほのぼのしているがとても難しいゲームである。
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 これは、任天堂のシェリフというゲーム。保安官である主人公がならず者を撃ち倒していくというゲーム。このゲームは操作に特徴があり、ガン発射ボタンはダイヤル式となっており、発射したい方向にダイヤルを回して押すと発射される。慣れないと自分の打ちたい方向に弾が飛ばすにミスしてしまう。面白い方式であるが、やはり操作の難しさが災いしたのか、この方式をとったゲームは自分が知る限りは、このシェリフとタイトーのフロントラインだけである。
 実のところ、このゲームは知ってはいたが実際にプレイしたのは今回が初めてで、慣れないうちはこのダイヤル式ボタンに大変苦労した。
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 これは、ゲーム自体はスペースインベーダーとクイックスという有名どころなので、めずらしくはないが、これが1つの筐体にしかもアップライト筐体に入っているのはめずらしいと思う。コインを入れた後遊びたいゲームを選択するようになっていて、レバーとボタンは共通。一見海賊版かなとも思ったが、よく考えてみればどちたもタイトーのゲームであるから問題はない。今回はインベーダーをプレイしたが後で思うとクイックスもするべきだったかなと思った。
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 それ以外にも、ドラゴンバスターやドンキーコングやツインビーなどの有名どころ。サスケコマンダーやトップローラー、ノーティボーイやこのスーパースプリントなどレアなものまで、大いにレトロゲームを堪能できた。
 惜しむらくは、この施設は店長さんがボランティアで運営しているなのからであるのかもしれないが、金土日祝しか営業していないということ。土日出勤が多い自分としては、今度いつここに来れるのかわからないが、またここに遊びに行きたいと思う。
 それにしても思うのが、新潟にもこのような施設がないものかと思う。あれば毎週でも行きたいところである。関東地方のみなさんは本当にうらやましい。

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