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zoom RSS レトロゲームのパラダイス−小田原なつかし横丁−

<<   作成日時 : 2010/09/23 23:54   >>

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 20日むりやり休みをとり、小田原まで行ってきた。なぜかと言えば、小田原なつかし横丁、そこにあるレトロゲーム館に行くためである。ここは土日祝の午後しか営業していない。だから比較的土日に比べれば休みやすい、祝日に休みをとったわけである。それに、ウィークエンドパスも使えるので一石二鳥である。
 小田原と言っても、なつかし横丁の最寄り駅は、箱根登山鉄道で1駅先の箱根板橋である。そのため、JRで小田原に到着後、さっそく箱根登山鉄道乗り場へ。箱根登山といっても、要するに小田急の電車にのるわけだが。
 それはともかく、登山気分を味わう間もなく到着。歩いて数分で到着。店内に入り、店長さんにあいさつして(ここは大人といえどもあいさつしないと入場おことわりらしい)100円の入場料を払って、レトロゲーム館のカギを開けてもらった。どうやら私が今日最初のレトロゲーム館の客だったらしい。
 実は、ここに来たのは初めてではなく、今回が2回目である。ただ、前回来たのは昨年の11月頃。そこからだいぶ時が経つが、店長さんは私の顔を覚えてくれていたようだ。少し感激である。
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 さっそく中に入ってみると、前回と変わらずこのデープ感。レトロゲーム好きにはたまらない空間だ。それでは、今回遊んだゲームを紹介していこう。
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 これは有名なサーカス。シーソーを左右に動かし、ピエロをうまくジャンプさせ、風船を割っていくゲームである。やってみると案外難しい。すぐ終わってしまった。ミスしたときに流れる葬送行進曲がシュールである。
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 これはドンキーコングといいたいところだが、そのコピー版であるクレイジーコングである。画面はオリジナルと変わらないが、音楽が違う。このゲームのみ待機中でも音楽が流れていて、このレトロゲーム館の独特な雰囲気を演出している。
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 このレトロゲーム館には、いわゆるインベーダーものがいくつか置いてある。これはオリジナルのインベーダー、といいたいところだが、違うようだ。UFOを打ち逃すと、上段にインベーダーがあらわれたのはびっくりした。
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 これはユニバーサルのインベーダー。敵であるインベーダーの形が独特である。プレイ中は、なにかミサイルやインベーダーの移動音以外の音が流れていて、部屋中に響き渡っていた。近くで別のゲームを行っていた人は迷惑だったろう。
 これ以外に、写真を撮り忘れてしまったが、任天堂のインベーダーもあった。敵を撃つと、2つに分裂したのにはびっくり。あと3パターンから選べるのも特徴である。
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 これはリバーパトロール。今ではめったに見かけることができない名作の1つ。障害物をよけながら、溺れている人を救出し、ゴールのダムをめざすというもの。しかし、自分の船も穴が開いていて水が入ってきている、という設定だから、ゆっくりはできない。ミスすると最初に戻されるのはつらい。また、救出する時は真正面からあたると死んでしますので、横から当たらなければいけないのは、シュールである。
 決して簡単なゲームではないが、私は雰囲気が好きなゲームである。しかし、家庭用ゲーム機にはほとんど移植されていなく、幻のゲームと言ってもいいだろう。
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 これは、ゲーム名はわからないが、擬似3Dゲーム?で標準を敵戦闘機に合わせミサイルで撃墜するというもの。いちおう宇宙空間での戦闘を想定しているようである。ドット単位で移動するので、案外むずかしい。
 こういう、幻のゲームもラインアップされているのが、このレトロゲーム館の魅力である。これ以外にも写真を撮り忘れてしまったが、サファリラリーというドットイートタイプのレースゲームも初めてやってみたが、なかなか面白かった。
 もちろん、こんなマイナーなものばかりでなく。、パックマン、ギャラクシアン、マリオブラザーズなどレトロゲームの定番と言われるものもきちんと押さえてある。それからかつてこのブログで語ったVSスーパーマリオブラザーズもあったし、ポールポジションUもあった。
 お金いくらつぎこんだかわからないが、学生時代には味わえない贅沢。大満足してレトロゲーム館を後に、本館へ移動。ここで、新幹線ゲームや山登りゲームなど、なつかしのエレメカも堪能。なにせお金の心配をせず遊べるというのは、大人になってよかったと思える一瞬。もっともこんなもので満足している私って…
 
 大満足して最後に店長さんにあいさつして、また遊びに来ることを誓って帰路についた。帰りは奮発して普通列車のグリーン車で帰った。すっかりいい気分になったので、缶チューハイ2本とおつまみを持って車内に。一杯飲みながら車窓を見つつ、のんびり行こうと思ったが、辻堂を発車したあたりから記憶がなくなり、気がついたら品川に到着するところだった。あっと言う間の旅であった。
 こんなところが新潟にあったら毎週でも行きたいところである。首都圏に住んでいる人は本当にうらやましい。もっとも、小田原は十分日帰りでも行けるところなので、年内にもう1回行きたいな。今度はなんと理由をつけて土日に休みをとろうか。
 

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