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zoom RSS 実は苦手意識がまだ残る、パックマン

<<   作成日時 : 2010/03/22 17:29   >>

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 今年生誕30周年を迎えるパックマン。30周年記念でいろいろなグッズや新作ゲームが発売されると思い、このブログでもどんどん紹介して盛り上げていこうと、勝手に考えていたが…もう3月も下旬になろうとするのに、「パックまん」なる中華まんを食べたくらいで、その後特に音沙汰はなし。こんな調子じゃあっというまにメモリアルイヤーが終わってしまう。
 というわけで、何か動きがあるまでは、お得意の?思い出を書きながら30周年を勝手に祝っていきたいと思う。
 その第1回目はやはりデビュー作でもある「パックマン」ゲーム内容はあまりにも有名すぎるのであえて書く必要はないだろう。
 このゲームはもともとゲーセンなどでプレイする、いわゆる業務用として発売された。空前の大ヒットとなり、それまでのゲーセンのイメージを変えた作品とも言われている。しかしながら、このゲームをゲーセンでやったという思い出は当時はほとんどない。というもの当時は私は小学生であったが、なぜかこの年からゲーセンへの出入りが禁止になった。もっとも、当時のゲーセンは子供だけで行けるような雰囲気ではなかったが。
 しかし、とても面白いゲームであるといううわさは耳に入る。ゲーセンでできなければ家でやればいいじゃないか、というのはごもっともな話で、今の世であれば、エミュ技術やハードの性能が良くなったため、プレステやXBOXなど家庭用ゲーム機やパソコンでオリジナルそのままの雰囲気でできるが、当時はそんなことは夢のまた夢。パックマンもどきをやって満足せざるを得なかった。
 しかし、当時は家庭用ゲーム機も高値で買ってもらえるものではなく、テレビも1家に1台の時代。子供ができるのはLSIの携帯ゲーム。しかし、これも高値でそうそう買ってもらえるものでもないが、当時は学校に持ち込みが許されており、休み時間に持ち寄って交換しあいながら楽しんでいた。今思えばおおらかな時代だったと思う。しかし当然のことながら、これもほどなく持ち込み禁止となってしまった。どれも似て非なるもので、パックマンの雰囲気を味わえる程度のものであるが、楽しめた。
 もっとも、オリジナルに近かったものとしては、やはりパソコンだろう。これは父親の同僚の方から、買い換えるため不要になったということで譲っていただいたPC−8001である。父親としてはこれでパソコンの勉強をして欲しいと思っていたと思うが、案の定ゲームマシンとなってしまった。
 今の時代なら、パソコンにはあらかじめさまざまなソフトがインストールされているので、買ったその日からいろいろな用途で使うことができるし、クリックするだけで簡単に起動する。しかし、当時はパソコン本体だけでは何もすることができず、なにか自分でプログラムを作るか、市販のソフトを買って来なければいけない。幸いにして、パソコンを譲っていただいた方から、プログラムの入ったカセットテープを譲ってもらったのでよかったのであるが。その中にパックマンが入っていた。
 といっても、当時はハードが貧弱だから、パックマンは■、モンスターは♠などで表現されて音楽もピーブ音であったが、今思えばパックマンのゲームをよく再現されていた良作だと思う。しかし、テンキーで操作しなければならなかったから難しい。そんなこともあってか、今でもパックマンに苦手意識をもっているのはそのためかもしれない。
 その後、ファミコンが世の中に出てパックマンも当然のことながら早い段階で移植された。しかし、買わなかった。もう高校生になり気兼ねなくゲーセンに出入りできるようになってもパックマンはあまりしなかった。(しかし、パックマンシリーズでもっとも好きなパックランドはよくやった)触れる機会が多くなったのは、PSのナムコミュージアムからであろう。
 とはいえ、パックマンは世界でもっとも成功したゲームとしてギネスにも認定されている。その後も続編が次々登場し、私もパックマン関連でどれほどお金を使ったか想像できないほど。これからもパックマンとの付き合いは続いていくだろう。
 また時間があったら、思い出をつれづれ書いてみたい。

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