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zoom RSS レトロゲームの思い出、VSアイスクライマー

<<   作成日時 : 2009/06/08 10:50   >>

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 先日、松戸メクマンで劇的再会を果たした「VSアイスクライマー」。しかもVSシステムの赤い三角筐体に入っていたので、あの時の思い出がよみがえってきた。
 簡単にアイスクライマーの説明をすると、このゲームの目的は明確、頂上を目指して山を登ることである。しかし、その登り方が、ハンマーで頭上の氷を割って空間を開け、ジャンプして上に上がるという、ユニークというかとんでもないしくみ。敵に接触するか、床から落ちてしまうとミスになる。8段目まで到達すると、ボーナスステージとなり氷の床をジャンプで登りながら一気に頂上をめざす。そして頂上で飛んでいる、こんなものにつかみたくないなあ、というコンドルにつかまるとクリアとなり大量のボーナス点が入る。途中下に落ちてしまうか、制限時間の40秒に達してしまうとミスにはならないが、その時点で終了となり次の面に進む。主な敵はトッピー(新潟国体のマスコットとは当然ながら関係ない)という白い雪男のようなキャラと、ニットピッカーというピンク色の鳥の2種。これは、ハンマーで叩いて倒すというなんとも残酷的な倒し方だが、逆にいえば近くまで来ないと倒すことができないわけで、このような独特の操作性に苦しめられた記憶がある。もっとも簡単である1面でさえも8段目に到達するまで何回もかかったし、ボーナスステージをクリアするのもかなりかかった。
 キャラもかわいいし、全体的にはほのぼのとした感じであったが、なかなか練りこまれた良作であると思う。
 VSシリーズには共通しているが、このVSアイスクライマーにもファミコン版は存在した。基本的には内容は同じであるが、いくつか違いが存在した。それらを挙げてみると
・ファミコン版は最初のみ面セレクトが可能であるが、VS版は1回ごとに選択するようになっている
・ファミコン版は全32面、VS版は48面まである。ただし最初は1〜24面からしか選べない。いつくかステージクリアすると25〜48面が選べるようになっていた。
・音楽が若干違う
・敵のトッピーが、ファミコン版ではアザラシのようなキャラ、また蜂のようなキャラも出てくる
・ランダムで吹雪が吹く
・VS版は高得点を出すとイニシャルを登録することができる
 と思いつくまま挙げてみた。ちなみに、ファミコンディスクシステムのアイスクライマーはVS版と同じ内容であった。

 このVSアイスクライマーの思い出を語る時、忘れられないのはこのブログで過去何回も出てきた、今は無き長岡駅前にあった長崎屋である。この8Fのボウリング場に併設されていたゲーセンに、アイスクライマーはあった。8F直通のエレベータで上り、最初に目につくのがアイスクライマー。その次にペンゴをやって、その日の気分であと2ゲームして7Fに降りるというのが定番だった。
 最初は苦手だったが、さすがに何回もやっているとだんだん慣れてきてコツもわかってきて、1ゲームで30分以上できるようになった。金のない高校生にはありがたい存在。しかし、25面以降はむちゃくちゃ難しくてそこで挫折してしまった。
 アイスクライマーは人気のあったゲームだったらしく、多くのゲーセンにあった。今でも運がよければ稼働しているところを見ることができる。最初に紹介した松戸メクマンにもあるが、たしか秋葉原のスーパーポテトのゲームコーナーにもあったと思う。ゲーセンではプレイ困難であるが、ファミコン版であれば比較的入手は容易なので、ぜひおすすめしたい1作である。

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