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zoom RSS 東京(ちょっとだけ千葉、神奈川)ぶらり旅

<<   作成日時 : 2009/04/15 23:19   >>

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 GWも近いというのに、たまたま連休がとれたので、4月12、13日と、関東に行ってきた。どうしても行きたかったところがあったからである。その場所は、千葉県松戸市にある、ゲームインメクマンである。
 もともとは、VSスーパーマリオブラザーズの記事を書こうとして、検索を行い、いろいろ調べていたところ、VSシステムがまだ現役で稼働しているゲーセンとしてヒットしたのがこのゲームインメクマンであった。2月に東京に行って、戻ってきて数日の話であるから、もう数日早ければお台場なんか行かずに、松戸に行ったのにと残念に思っていた。
 その後もいろいろ調べてみると、このゲーセンはレトロゲーム愛好家にはけっこう有名なお店のようで、少なくないレトロゲーム愛好家同志諸氏がブログやHPで取り上げ、絶賛していた。それによると、VSシステム以外にも多くのレトロゲームが稼働していることがわかり、ますます思いが募った。そして、今回、実際に訪れることができ、こうして自分のブログでメクマンの記事を書くことができ、大変うれしく思う。
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 そして、メクマンへ。前日三鷹のビジネスホテルに泊まったので、三鷹から松戸に移動するだけで1時間弱かかってしまった。ものすごく久し振りに常磐線に乗った。たまたま日暮里の次が松戸という特別快速だったので、快適な移動だった。一番心配していたのが閉店していることだったが、元気に営業していた。まずは一安心。
 それにしても、この正面のつくり。80年代のゲーセンを彷彿とさせる外観に感動を覚えた。さっそくはやる気持ちを抑えて中に。
 1Fは、メダルゲームが中心。それでもポーカー・スロットが中心でどこか懐かしいつくり。
 そしていよいよめざす2Fのビデオゲームコーナーへ。
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 さっそくお目当てのVSシステムに、何年ぶりに目にするだろう。あれ、もっと大きかったような気がしたが、意外と小さくてコンパクトだった。もっとも、今は大型筐体がたくさんあるので、それに比べると小さいだけなのかもしれない。しかし、懐かしい。テーブル筐体が主流だった当時では、この赤い三角は目立っていたと思う。
 メクマンにあったゲームは、向って左側がVSベースボール。残念ながら反対側は調整中だった。そして、右側が当時ナムコの直営店にしかなかった幻のVSバトルシティ。そしてその反対側にあったのが大好きなゲームの一つVSアイスクライマーであった。さっそく、アイスクライマーをすることに。1回20円という駄菓子屋価格というのがうれしい。ただ、壊れているせいなのかもしれないが、音が出なかったのは残念だった。しかし、VSシステムでプレイするアイスクライマーは格別だ。次に、ベースボール。これはさっきと違い、店内に響き渡るくらい大きな懐かしい音楽が流れた。ただ、1回表はヒットを打ちランナー1、3塁としたところで、ダブルプレーであえなくチェンジ。1回裏は、ヒットとエラー(だと思う)の連続で1アウトしかとれずに、ポイントが0となって。あえなくゲームオーバー。でも、満足。それにしても、レバーとボタン2つで野球をする発想は斬新だったと改めて思った。そして、幻のバトルシティー。難易度が高めだったか、単にヘタなのか2面で終わった。しかし、大満足。さすがに、画面が劣化していたが、いつまでも元気に稼働してほしい。
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 VSシステム以外にも、貴重な筐体が多く稼働していた。その1つがこのディフェンダーの純正筐体。初めて見た。しかも1回10円だった。これも音が出ないのが残念だったが、貴重な体験だった。
 それから、VSシステムの写真の奥の一番左に写っているのが、名前は忘れてしまったが、お金を入れると2種類のゲームから選択できる筐体。1つはムカデ型のキャラをしっぽから撃つシューティング。もう1つは建物の中からお金を盗み、脱出するゲームだった。どちらも初めて見るゲームだった。そのとなりがハングオンJr.
 それ以外にも、スーパーモナコGP、ターボアウトラン、バーチャレーシングなど、セガ往年の体感ゲームが充実。さらに体感ゲームではないが、カルテットの純正筐体も元気に稼働。さらに多数のテーブル筐体の中には、ペンゴ、アルカノイドなど往年のゲームが多数。そのほとんどが1回20円のため申し訳ない気持ちでいっぱい。写真をたくさんとったつもりでいたが、残っていたのがこの3枚だけだったので、途中からゲームに夢中になって写真をとることを忘れてしまったようだ。ちょっと後悔が残った。
 
 結局1時間半ぐらいはいたと思う。たくさんゲームをしたが、自販機で買ったお茶代を含めても400円しか使っていないと思う。ちなみに、レトロゲームだけでなく、最新格闘ゲームやオンライン麻雀ゲームもあり、お昼休みのサラリーマンの憩いの場となっていることも紹介したい。
 それにしても、このようなゲーセンが残っていて、いつでも気軽に行くことができる松戸の人はうらやましい。新潟ではおそらくこのようなゲーセンは壊滅状態にあると思う。やっぱり人口が多い関東地方だからこのような個性的なゲーセンでも存在できるのだと思うが。次また、関東地方に行く機会ができたら絶対また行きたいと思う。そのときまで、変わらないで待っててほしいな。 

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