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zoom RSS 今回も充実、古川→東京の旅

<<   作成日時 : 2009/02/16 11:35   >>

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 今日の長岡は、昨日までの春のような天候とうってかわって冬に逆戻り。朝から雪が降っている。こういう日は家にこもってブログを書くのにうってつけだ。

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 今回泊まった古川のホテルは、プラザホテル古川であった。ここのホテルの売りの一つに、地元大崎産の食材を使った朝食バイキングが無料で食べられるというものがある。この日も大崎産ひとめぼれ、仙台みその味噌汁、大崎の工場で作った牛乳(ということはF川乳業か?)など豊富に並んでいた。このホテルでは謙虚にミニバイキングと言っているが、なんのなんの、これだけ食べられれば十分である。ちなみに、和食だけではなく、バンに、スープにジュースに、シリアルもあります。他にも、このホテルにはマッサージチェアがあったり、漫画や雑誌が読めるラウンジがあったり、なかなか快適に過ごせる。次回古川に来る時もこのホテルにしようかな。

 さて、この後どこに行くか、せっかく大崎市まできたのであるから鳴子温泉に行くか、それとも、山形に行くか、それとも仙台に戻るか、実のところ新潟を出発する直前まで迷っていたが、冬にわざわざ雪のあるところに行く必要はない、といういつもの結論に達して、今回も東京に行った。前回は高速バスを使ったが、今回は古川泊まりでしかも、前日にしこたま飲むことはわかっていたので、新幹線を使った。ビューカード会員特典の割引券を使ってホットコーヒーを購入し、車窓をみながらのんびりしたひとときを。最近はスイカで車内販売も購入できるから便利になった。
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 前回東京に行った時は、レトロゲーセンめぐりを行ったが、今回は、主に前回行けなかったところを中心にに行った。まず、大宮駅で下車し、東北線と京浜東北線を乗継ぎ王子へ。王子から、都電荒川線に乗り大塚へ向かった。ちなみに、偶然にレトロ調の9000系がやってきた。この9000系、外はレトロ調でも中身は最新式。加速もスムーズ。いつもそうなのだが、都電は常に混んでいる。地域住民の足として今日も活躍している様子に、うらやましく思う。こういう路面電車こそ、今の社会にあった交通手段ではないかと思う。
 高田馬場のいつものところで昼食を食べた後、山手線で渋谷に行き、センター街にある渋谷会館へ行った。ここは5階建の小さなビルでレトロゲームの宝庫であったが、今はレトロゲームは最上階の5階のみ。でも渋谷でまだこのようなスポットが残っていることがいい。
 次に、前から気になっていた、お台場にあるデックス東京ビーチに行ってきた。渋谷から、ちょうどうまい具合に、りんかい線直通の新木場行きが来たので、一路お台場へ。ちなみにここの4階にある台場一丁目商店街は、フロア全体が昭和30年代の下町をイメージして作られている。ここの一角に、当時のゲーセンをイメージしたスポットがあると聞いていたのでいってみたいと思っていた。もっとも、昭和30年代にはビデオゲームなんていうものはなかったはずだが、しかし、私が子供のころ、たしかに、デパートの屋上はこんな感じだったなあ、という光景が広がっていた。
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 懐かしいテーブル型きょう体の中には、これも懐かしい、インベーダー・パックマン・ギャラガ・アルカノイドなど。ビデオゲーム以外にも、パチンコやピンボール、エレメカもあった。周りにはお子様しかいない中でゲームをするのは恥ずかしかったが、なつかしかった。もうこのような風景は、このようなテーマパークの中でしか再現されないことにさみしさもある。今の子供にはこのような光景はどのように映るのか聞いてみたい。意外と、スーパーマリオブラザーズの人気があって、常にだれかプレイしていた。もっとも、年代的なことを考えると、インベーダーやパックマンを懐かしいと思うのは私のようなオヤジだけで、10代や20代の人はスーパーマリオあたりが懐かしいゲームとなるのか。
 その後もフロアを一通りしたあと、ゆりかもめで戻ろうとしたが、たまたまバス停が目にとまり、時間をみたら5分後に浜松町行きが来ることがわかったので、都バスで戻ることにした。よく考えれば、お台場まで一番安く行く方法は、この都バスを使うことだろう。発車後まもなくレインボーブリッジを渡る。夜ならもっと美しいだろうと思う。この時気がついたが、このバスの系統番号が「虹2」となっていた。なんともわかりやすい。

 浜松町到着後は、秋葉原に向かい、前回いったトラタワやスーパーポテトに行き、またまたレトロゲームを堪能、特に今回は、東京レジャーランドにハイパーオリンピックがあったのが一番の収穫。それから、前から欲しかった、スーパーファミコンの互換機を手に入れることができた。まったく時代に逆行していると思いつつも、まあいいか。
 疲れたので、予定よりも1本早い新幹線で長岡へ帰った。のった車両は200系よりも絶滅危惧種ではないかと勝手に思っている、E1系。この8号車の2階には、6席だけ1人掛け席があり、たまたま自由席だったので、その一角を陣取り、駅弁をひろげビールを飲みながら、混雑している山手線を横目で見るのはなんとも優越した気分。
 こうして、今回の旅もあっという間に終わってしまった。戻ったら、翌日から厳しい現実が待っていた。また、逃避の旅に行きたいものである。
 

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