はっちいの気ままなひとり言

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zoom RSS いつか見た光景

<<   作成日時 : 2009/01/06 17:10   >>

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 昨日まで開設されていた、年越し派遣村。支援物資が届き、食事はボランティアによる炊き出し。寝るのは屋外のテントの中。しかし、人数が増えたため、急遽講堂が開放された。不自由ながらも、久し振りに暖かい室内で寝ることができ、ありがたいとの声。
 この光景をニュースや新聞で見ながら、中越大震災で見た避難所の光景が脳裏によみがえった。派遣村の実行委員の方は、今度のこの事態を災害であると語った。私は、この表現は決して大袈裟な表現であるとは思っていない。実に的を射た表現であると思う。
 今起きていることは災害である。地震などの自然災害で住むところを失ったか、それとも、明日から来なくていい、今住んでいるところから出て行ってくれ、と言われて住むところを失ったか、その違いだけである。
 これは、自力では復興できないのは明らかであるので、行政による支援が必要である。
 今回派遣村に身を寄せた労働者の方々は、みんな働く意欲を持った方である。就職口と住居が確保されればみんな自立ができ、社会に貢献してくれる方々ばかりである。そういった意味でも、行政による手厚い支援をお願いしたいものである。

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