はっちいの気ままなひとり言

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zoom RSS ここにパラダイスがあった。−レトロゲーセンを訪ねる東京の旅−

<<   作成日時 : 2008/12/17 22:28   >>

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 12月の休刊日を利用して、また、仙台と東京に行ってきた。たまに、このブログで旅日記を書くが、いつも仙台の旅で力つきてしまう。そのため、今回は東京での行動を日記にしたいと思う。
 14日の日曜日の夕方、仙台に到着し、光のページェントに感動。そして友人に会い居酒屋ならぬイタリアンバイキングでの忘年会。(忙しいのにいつも付き合ってくれる友人に感謝!)
 そして翌日、ホテルを出て、松屋であわただしく朝定食を食べた後、東京へ向かって出発。今回利用したのは、東北急行バスの高速バス、ニュースター号である。これは、広瀬通の東北急行仙台営業所前を出て、仙台駅前に立ち寄った後は、ひたすら東北道を南下し、東京駅八重洲通りまで直通する高速バスである。かつては、夜行便と同じく運賃は、6,210円であったが、現在は4列シートを使ったニュースター号は3,900円。さらに今は来年4月19日までの限定で、昼行便に限り、3,000円で東京まで行ける。今回東京まで行こうと思ったのは、これが理由の1つでもあった。まだ、運賃が6,210円だったころ、数回この東北急行バスの昼行便を利用したことをあるが、乗客は2、3人ほどしかいなく、空気を運んでいるような状態だった。今回は、3,000円の効果があったのか、約50%の乗車率で発車した。
 ここでアクシデントが発生。事故により、栃木県内で東北道が通行止めになってしまったために、郡山JCTから磐越道に入り、常磐道を経由して東京に向かうことになった。こういうアクシデントも高速バスの魅力と思えば楽しいもの。さらに、もう一生通ることがないと思っていた常磐道を進むことになり、逆にラッキーと思ったほどであった。常磐道は、市街地から離れたところを通っているため、景色はなかなか、関越道と同じのどかな光景が広がる。さらに日立付近では、太平洋を望むこともでき得した気分。常磐道は東北道に比べ交通量が少ないように感じたが、それが幸いしたのか、結局予定より45分も早く、12時45分に終点八重洲通りに到着した。
 予定より早く到着したので、寄り道をすることにした。まず、八重洲地下街にある東京キャラクターストーリーを散策。日テレ屋でズーミンのマスコットを購入。同じく地下街にあるおみやげ屋で実家へのおみやげを購入。これで安心してゲーセン散策に専念できる?
 そろそろお昼どき、お昼は東京駅周辺で軽く済まそうと思っていたが、せっかく早く到着したので、東京に来るとよく行く、高田馬場にある「洋包丁」に行くことにした。中央線と山手線を乗り継ぎ高田馬場へ向かう。この洋包丁は街の小さな洋食屋さんで、私はここに来るといつもスタミナ焼きセットを注文する。これは、ボリュームたっぷりの肉野菜炒めを特製のタレでからめ、最後に真ん中に生卵を落とし完成。これがおいしくてごはんがすすむ、これで、ライス、トン汁、おしんこがついて750円というのは安いと思う。高田馬場駅前のさかえ通りを入って、その通り沿いにある大戸屋が地下にあるビルの1Fにある。ぜひ、ご賞味あれ。
 おなかを満たした後は、中野に行くとこにした。高田馬場からは、東京メトロ東西線で乗り換えなしで中野に行くことができる。中野といえば中野ブロードウェイ。ここでは、なつかしいおもちゃやマンガやグッズにたくさん会うことができる。ただ、これはと思うものはけっこういい値段がついているので、今回もただながめているだけだ。でもそれだけでも楽しい。
 こんなことをしていたら、時計はもう3時を回っていた。本来の目的であるゲーセンめぐりもまだ1軒も行っていない。時間があったら都電にでも乗ろうかと思ったが、それは次の機会ということにして、再び中央線に乗り、秋葉原に戻ることにした。幸いにも新宿で座ることができ、代々木を過ぎたところでついウトウト。気がついたら御茶ノ水に到着するところだった。数分間の仮眠だったが、頭がスッキリした。一旦東京駅まで戻り、ようやく空きが出たコインロッカーに荷物を預けた後、京浜東北線快速で秋葉原へ向かう。
 まだ、1軒もゲーセンに行っていないが、長くなってしまったので1回ここで終わりにして、いよいよ次回、今回訪れたゲーセンを紹介することにする。
 

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