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zoom RSS Jリーグ秋冬制移行について考える

<<   作成日時 : 2008/12/08 21:29   >>

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 最後まで熱戦が続いたJリーグ、私はスタジアムに行くほど熱心なファンではないが、地元のチームの結果がどうだったかというのは気になる。そんなアルビレックス新潟も最終戦でなんとか残留を決めてひと安心。また、J2からはなんと山形が悲願の昇格を決め、来シーズンから新潟VS山形という試合も見れて楽しみである。さらには、ベガルタ仙台が入れ替え戦に挑む。ここで磐田を破り、昇格を決めると、来シーズンは、新潟、仙台、山形と私にとってゆかりの深い地域を本拠地とする3チームがJ1で闘うことになり、楽しみが広がる。ぜひともベガルタ仙台にはがんばっていただきたいと思う。

 ところで、今年は東京VがJ2降格となり、磐田が入れ替え戦に回ることになるなど、老舗チームが苦戦をした。これは、全国各地にサッカーのチームができ、レベルも少しずつ上昇していることの表れともいえる。
 そんな状況に水を差すのではという構想が今すすんでいる。それは、リーグ戦の開催期間を現在の春夏から、秋冬にしようという構想である。国際的には秋冬にリーグ戦を行うのが一般的で、それに合わせるのが目的なのだそうだ。また、真夏の猛暑の時に試合を行うのは選手の負担になるので、それを考慮してというのも理由であるそうだ。
 しかし、この措置は、新潟のような北日本や日本海側のチームには明らかに不利でないかと思う。
 例えば、先日ビッグスワンで行われた最終戦は、真冬のような気候の下で行われた。秋冬制になれば、ホームゲームは毎回このような状況で行うことになる可能性が高い。真冬になれば、雪の降る中ゲームを行わなければならいことになるかもしれない。真冬は、アウェーゲームを増やせばいいのではという意見があるが、それは問題が違うと思う。
 さらには、練習場をどう確保するか、また、観客動員数の減少につながるなど、問題はたくさんある。ドーム型スタジアムを作るにしても負担が多すぎる。また、これが原因でJリーグの参加をあきらめる地域も出てくるかもしれない。それは、地域に根ざすというJクーグの理念が後退することにつながらないか。
 ぜひ、この問題については早急に結論を出すのではなく、シーズン以降に伴うマイナス面を重く受け止めていただいて結論をだしてほしいと思う。

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