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zoom RSS ペンゴの思い出は、「ポップコーン」と「やきそば」

<<   作成日時 : 2008/06/16 14:04   >>

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 今日はいい天気なんだが、仕事が忙しくてお疲れ気味なので、どこにも出かけないことにする。
 そこで、久しぶりに、レトロゲームの思い出を書きたいと思う。
 今回取り上げるのは、セガからだされた「ペンゴ」である。
 ペンゴというゲームは、主人公であるペンギン(ペンゴ)を操作しながら、敵であるスノービー倒すのが目的のゲームである。ただ、少し言いすぎかもしれないが、スノービーを倒すたけだったら、それほど難しくない。氷をぶつける、壁を揺らしてシビレさせてつかまえる、卵が隠れている氷をこわすなど、いろんな方法があるからである。ところが、このゲームにはダイヤモンドブロックというものが1面につき3つあって、そのブロックをタテかヨコにそろえると10,000点(壁にそってだと5000点)のボーナスが入る。スノービーを倒しても400点しか入らないことを考えれば、10,000点も入るのは大きい。よってゲームの目的がしだいに、ダイヤモンドブロックをそろえることになってしまう。そうなってくると、このゲームは難しい。というか運しだいになる。初めから2つ並んでれば簡単だが、3つバラバラになっていると、ひと苦労である。どのように揃えるか考えているうちにスノービーにつかまってしまう。ちなみにダイタモンドブロックをそろえても面クリアにはならない。あくまでスノービーを全て倒さなければならない。
 このゲームがどうして印象に残っているのか。もちろんゲームの内容そのものもよかったのもあるが、BGMに「ポップコーン」が使われており、その印象が強いのかもしれない。とにかく目だっていて、ゲームセンターのドアを開けて中に入ると最初に聞こえてくるのが「ポップコーン」というのもしばしばであった。

 このゲームをすると思い出されるのが、かつてJR長岡駅前にあった長崎屋のことである。長崎屋には8Fのボウリング場と7Fの飲食フロアにゲームコーナーがあった。ペンゴは8Fにあったと思う。直通エレベータで8Fにのぼりドアが開いた瞬間、聞こえてくるのは決まって「ポップコーン」それか「ドラゴンバスター」。その音楽を聞くと、気持ちははずんだ。土曜日の午後は、高校の授業が終ると、長崎屋の8Fに行きひととおりゲームした後、7Fに行って、ピーコックでやきそばかお好み焼きを食べた後、その隣のゲームコーナーに行きゲームを楽しむ。そして、サークルに行くというのが定番だった。その長崎屋であるが、今はすっかりなくなってしまって、駐車場になっている。7Fのゲームコーナーの思い出もなにかの機会にしたいと思う。

 それから、「ペンゴ」であるが、ちょっと前なら、レトロゲームを売りにしているゲームセンターには必ずといっていいほど置いてあったが、今はほとんど見かけなくなった。(そもそもそんなゲーセンじたい少なくなっているが)前は、渋谷の渋谷会館にあったが今でもあるかどうかはわからない。ましてや新潟県では壊滅状態だろう。
 名作でありながら家庭用にももとんど移植されてなく、メガドライブやゲームギアに移植されていたこともあるが、現段階でプレイするのはほとんど難しいといえる。一説にはBGMの「ポップコーン」の著作権がネックとなって、移植ができないということを聞いたことがあるが。そうであるとしたらまことに残念である。

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