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zoom RSS ほろ苦い思い出「サンダーセプター」

<<   作成日時 : 2008/01/28 11:52   >>

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 今日は、久しぶりのいい天気。雪国では貴重な晴れ間でおでかけ日和であるが、来月の連休に出かけようと思うので、今日は午後から床屋に行く程度で遠出はしない。

 ところで、今日はサンダーセプターの思い出を書こうと思う。
 サンダーセプターとは、1986年にナムコから発表された作品で、ポールポジションの筐体を使用していたことを覚えている。ゲーム内容は宇宙空間が舞台で、燃料がゼロになるまで、敵の攻撃や障害物をかわしながらゴールにたどりつく、というものである。1986年当時は、まだテーブルゲームが主体で、このような体感ゲームはまだ数少なかった。グラフィックもよかったが、なによりBGMがゲームの雰囲気と合っていてよかった。
 このゲームを知ったきっかけは、ナムコが提供している「ラジオはアメリカン」というラジオ番組があり、CMで知りこのゲームに対し興味をもっていた。幸いにして、キャロットというナムコ直営店があり、(現在はなくなってしまった、しかし、プラボは別の場所に存在する)ナムコの新作はすぐできる環境にあったため、このゲームはそれほど待たずにできた。
 さっそくやってみた。当時は高校生だったため、お小遣いにも限りがあり、テーブルゲームが50円だったのに対しサンダーセプターは100円だったので、ゲーム2回分するところをもったいないと思いつつ100円を投入した。スタートボタンはなどと探していたが、そんなものはないと気づいた時点でぶつかっていた。気を取り直して、敵をミサイルで攻撃していたら、突然柱が降りてきてドカン。あせっているうちに、面白いように柱に次々ぶつかっていく。ようやく柱が終ったと思ったら、ボスみたいのが出てきて、これがミサイルを何発打ち込んでも破壊しない。(まわりのオマケを壊してからじゃないと、本体の攻撃ができないことをしったのは後のことだった)最後は岩にぶつかってあえなくゲームオーバー。正味1分強だったろうか、あっけなく終ってしまった。その後、少しづつコツを覚えて先に進めるようになっていたが、1回100円ということが災いし、あまりやっていなかった。そのうち「U」が出て、気が付いたらアタリの「スターウォーズ」に変わっていた。
 劇的再開を果たしたのは、大学に進学した山形で、鶴岡駅前ジャスコのゲームコーナーにあり、そこは100円で2回できた。バイトをしててお金に少しは余裕があったので、やりこみ3面まで行くようになった。しかし、就職した仙台にはこのゲームはどこにもなく、それ以降は幻のゲームとなってしまった。
 独特の操作のためか、プレステなどの家庭用ゲームには移植されていない。これも今やろうと思えば、エミュレータの力を借りるしかない。残念でしかたない。
 これ以降、グラフック技術も進化して、これをこえるゲームはたくさん出ているが、あのワクワク感は決して負けていないと思う。どこかのゲーセンに残っていなだろうか。そんなありもしない期待を持ちながら、ゲーセンをのぞいている。そんなゲームがたくさんある。そんな思い出を少しでも書いていきたい。

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