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zoom RSS まさにメルヘンの世界、パックランド

<<   作成日時 : 2008/01/14 11:56   >>

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 今日は久しぶりになにもない休み。本当はブログで好きなレトロゲームについてもっと書きたいのだが、思い入れが強く、長文になってしまうため、こうした時間のある時でないと書けない。
 ということで、今日はパックランドの思い出について書きたいと思う。
 パックランドは簡単に言ってしまうと、迷子の妖精をパックマンがフェアリーの世界へ、モンスターの攻撃をかわしながら送り届けるという内容であるが、ストーリー、画面、音楽ともメルヘンの世界で統一されており、当時のゲームセンターではとにかく目立っていたと思う。パックマンシリーズの中では、一番好きな作品であり、それどころか、全てのゲームの中で好きな作品を3つ上げろといわれれば、その1つにパックランドを上げるだろう。それぐらい思い入れの強い作品である。
 ゲームセンターですっかりとりこになってしまい、これを自分の家で好きな時にできればどんなに幸せなことか、と思っていたが、当時は基盤を購入するしか方法がなく、かなうはずのない夢であった。しかし、さすがに人気のあったゲームだけあり、家庭用ゲーム機へもさまざま移植された。そのたびにソフトを購入したので、パックマン関連にいくらお金を使ったか、計算しことはないが、結構な金額を投資したと思う。それ紹介したいと思う。

ファミコンへの移植…これは、私が高校3年の時1986年だったと思う。発売日当日に当時健在だったダイエーに買いにいった記憶がある。ただ、業務用に比べると、キャラクターが豆つぶのように小さく、グラフィックも貧弱で、正直がっかりだった。しかし、これは当時のバードの性能を考えれば仕方の無いことであり、今思えば、スピード感を出すためにやむ得ないことだったのかもしれない。しかし、家で好きな時間にできることは画期的なことであり、どうしても本物がやりたければ、当時はどこのゲーセンに行ってもほとんど置いてあったから、そこに行ってやればいいわけで、しばらく遊んでいたと思う。

PCエンジンへの移植…これは、私が大学に入ってからだと思う。年ははっきり覚えていないが88年ごろだと思う。PCエンジンはNECが開発した家庭用ゲーム機であるが、ハードの性能がファミコンよりよく、また、業務用で人気のあったゲームが数多く移植された。だぶんナムコが参入したのをきっかけに購入したものと思う。これはほぼ完璧に近い移植であり、ファミコンでは豆粒だったキャラたちが本来の大きさになっていた。音楽、グラフィックとも完璧に近くしばらくお世話になっていたと思う。確かかくれコマンドを入力すると、ラウンドセレクトや設定を変更することができたと思う。それから、オリジナルはトリップ8が終るとトリップ5に戻って繰り返すが、PCエンジン版はトリップ8が終るとエンディングになり、鬼のように難しい「うら」ができるようになっていた。

プレステへの移植…1996年発売のナムコミュージアムVol.4に収録されている。これは、業務用に全くといっていいほど忠実で、いつでも「パックランド」をやりたいという願いがついに実現した。ハードの進化を実感した瞬間でもあった。実をいえば、このプレステ版で、改めてパックランドの魅力を再発見したようなものである。

 このゲームは操作が、ボタン3つで行うという独特なものであり、慣れるまで大変だった記憶がある。特に、池を飛び越えるためのスプリングボードの使い方。最初は跳び箱を飛ぶときのように使っていたが、そうでなくて、乗ってからジャンプボタンを押せばいいということに気づくまで、何人のパックマンを池に落としてしまったか。特に長い池ではより高くジャンプする必要があるため、タイミングが難しく、今でもしばしばパックマンを池に落としてしまう。そのたびに、部屋にあるパックマンのぬいぐるみが怒っているような気がしてあやまっている。
 それから、トリップ4で家に帰るとき、やたらと背の高いサボテンがあり、最初はそれを越えることができず、ゲームオーバーになっていた。これは実は妖精送り届けたお礼に魔法のクツがもらえることになっているが、ジャンプボタンを連打することによって空を飛ぶことができるようになったことに気づいていなかっただけの話だった。

 こういった感じで、自分の中ではパックマン=パックランドというイメージが出来上がってしまうほど、思い入れが強いゲームであるが、最近になっていろいろわかってきたことがある。それは、海外版パックランドの存在だ。これは、別の機会に書いてみたいと思う。ナムコミュージアム Vol.4 PlayStation the Best
ナムコミュージアム Vol.4 PlayStation the Best

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